企業向け福利厚生のご提案
日常で実感できる、新しい福利厚生のかたち
福利厚生は、
「使われてこそ価値がある」もの。
当社では、毎日の生活で必ず使う高品質シャンプー&トリートメントを、企業様向け福利厚生としてご提供しています。
性別・年齢を問わず利用でき、
社員の満足度を“実感”として高められる福利厚生です。
このような企業様におすすめです
- 福利厚生の導入コストは抑えたい
- 社員が実際に使う福利厚生を提供したい
- 健康・美容・ウェルビーイング施策を強化したい
- 小規模から気軽に始めたい
福利厚生は「コスト」ではなく「環境づくり」
福利厚生の導入は、単なるコスト増ではなく
- 社員満足度の向上
- 人材定着
- 採用力の強化
- 管理コストの最適化
につながる、中長期的な投資です。
制度の有無が、
社員の意識や会社の印象に、
少しずつ確実に影響していきます。
福利厚生を導入するメリット
1. 社員満足度の向上につながる
福利厚生は、給与とは別のかたちで
「会社が社員を大切にしている」というメッセージを伝えます。
小さな制度でも、
社員の安心感や満足度を高め、
日々のモチベーション向上につながります。
2. 離職防止・定着率の向上
福利厚生が整っている会社は、
社員にとって「長く働きやすい環境」として認識されやすくなります。
待遇だけでなく、
働きやすさ・居心地の良さを支えることで、
離職リスクの低減に貢献します。
結果として、採用・教育にかかるコストを抑え、人材の定着につながります。
3. 採用活動での差別化になる
福利厚生は、求人票や採用ページで
企業の姿勢を伝える重要な要素です。
同じ条件の企業が並んだとき、
「福利厚生がある」こと自体が、
応募のきっかけや判断材料になります。
4. 会社の価値観・姿勢を可視化できる
福利厚生は、
企業が何を大切にしているかを示す“文化の表現”です。
社員の生活や健康に目を向ける姿勢は、
社内外に対してポジティブな印象を与えます。
5. 少額でも効果を実感しやすい投資
福利厚生は、必ずしも高額である必要はありません。
日常的に使う福利厚生であれば、
少ない費用でも社員が価値を実感しやすく、
費用対効果が高い取り組みになります。
6. 福利厚生費として経費計上しやすい
現金支給とは異なり、
福利厚生としての物品提供は、
制度として整理しやすく、経費処理が明確です。
給与と違い、社会保険料などの付随コストが発生しにくい点も、
企業にとってはメリットとなります。
※運用にあたっては税務上の取扱いをご確認ください。
7. 使われない福利厚生による無駄を減らせる
使われない福利厚生は、コストだけが残ってしまいます。
日用品など、確実に利用率の高い福利厚生を選ぶことで、
無駄な支出の削減につながります。
ヘアケア用品を福利厚生にするメリット
1. 第一印象を整えることは、企業価値を高めること
髪の毛は、清潔感や印象を大きく左右する要素のひとつです。
社員一人ひとりの身だしなみが整うことは、
企業全体の印象や信頼感の向上にもつながります。
日常的なヘアケアを支えることで、
社員の印象=企業の印象を底上げする福利厚生です。
2. 毎日使うものだから、無理なく続く本格ケア
シャンプーやトリートメントは、特別な手間や時間を必要としません。
毎日の習慣に取り入れるだけで、自然とヘアケアの質を高められます。
「続かない福利厚生」ではなく、
使い続けられる福利厚生として、社員の満足度が高まります。
3. 香りによるリラックスで、オンとオフの切り替えをサポート
一日の終わりに使うシャンプーやトリートメントは、
心身をリセットする大切な時間でもあります。
リラックス効果の高い香りが、
仕事の疲れをやさしく癒し、
翌日に向けたコンディションづくりをサポートします。
4. 日用品だから、誰にでも喜ばれやすい
性別・年齢・ライフスタイルを問わず使えるのが、
ヘアケア用品の大きな魅力です。
利用者を選ばず、
「使ってもらえない」という福利厚生の課題を解消します。
5. 社員を大切にする会社という印象づくりに
日用品の質にまで気を配る企業姿勢は、
社員にとって「大切にされている」という実感につながります。
また、採用活動や社外への発信においても、
社員の生活に寄り添う企業として、
ポジティブな印象を与える福利厚生です。
選べる2つの導入プラン
① 一番人気:サブスク型 福利厚生プラン(継続導入向け)
継続導入する企業様に最も選ばれているプランです。
コストを抑えながら、社員満足度を高められます。
内容
・法人様にて毎月1本(30%OFF)をご購入
※3ヶ月で3本、6ヶ月で6本のまとめ購入も可能
・導入企業の社員様は、いつでも20%OFFで購入可能
・社員購入分は【5個から出荷可能】
ポイント
・法人負担は最小限
・小ロット、低コストで運用できる
・社員は「福利厚生会員限定価格」で購入可能
・社内に自然とブランドが浸透します
価格
・法人購入:2,695円(税込)/本
・社員購入:3,080円(税込)/本
②まとめ買いプラン(お試し・配布向け)
まずはお試し、または単発で配布したい時などに利用しやすいプランです。
内容
・10個以上のご注文で【25%OFF】
・社内配布・福利厚生イベント・ギフト用途にも最適
価格
・定価:3,850円(税込)
・法人価格:2,887円円(税込)/本
社員の反応を見ながら、気軽に導入いただけます。
導入のしやすさも重視しています
- 小ロットから導入可能
- 在庫リスクなし
- 煩雑な手続き不要
福利厚生担当者様の負担を最小限に抑えた設計です。
まずはお気軽にお試しください
まとめ買いプラン・サブスク型プランのどちらも、
企業様の状況に合わせてご利用いただけます。
社員の「使ってよかった」が、
企業価値につながる福利厚生を。
福利厚生として安全に・簡単に導入する手順
ここからは、労務・経理・決裁者の方向けに、「導入・運用・稟議」についてご案内をしていきます。
福利厚生を適切に運用するためには、
目的と対象範囲を明確にし、社内で共有できる形にすることが重要です。
以下の手順に沿っていただくことで、
特別な制度設計を行わずに、
福利厚生として安心して導入いただけます。
STEP 1|福利厚生としての位置づけを明確にする
まず、本制度を福利厚生目的の制度として整理します。
目的の例
- 社員の生活支援および福利向上
- 日常的なセルフケアを通じた健康・コンディション維持
- 働きやすい職場環境づくりの一環
※業務報酬や成果への対価ではないことを明確にします。
STEP 2|就業規則・福利厚生規程への記載(例文)
既存の就業規則または福利厚生規程に、以下のように一項目として追記します。
記載例(そのまま使用可)
| 本制度は、社員の福利向上および生活支援を目的として導入する福利厚生制度である。 対象は原則として全社員とし、制度の利用は各社員の任意とする。 |
※新たな規程を作成する必要はありません。
STEP 3|社内ポータル・福利厚生一覧への記載(例文)
社内ポータルやイントラネットがある場合は、
福利厚生一覧に以下の文面を掲載します。
記載例(そのまま使用可)
| 【福利厚生シャンプー制度】 本制度は、社員の福利向上および日常的なセルフケアを支援することを目的とした福利厚生制度です。 対象は全社員で、利用は各自の任意となります。 |
STEP 4|社内向け案内文の配信(例文)
導入時には、社員向けに簡単な案内を行います。
メールや社内チャットでの共有で問題ありません。
記載例(そのまま使用可)
|
このたび、社員の福利向上を目的として、 本制度は、全社員を対象とした福利厚生制度であり、 |
STEP 5|経理処理と運用のポイント
- 法人購入分は福利厚生費として管理
- 現金支給ではなく物品・制度提供として運用
- 個別精算や立替処理を極力発生させない
これにより、
経理・労務双方の負担を抑えた運用が可能です。
まとめ
福利厚生を安全に導入するために必要なのは、
- 目的を明確にする
- 対象範囲を公平に設定する
- 社内で確認できる形に残す
この3点だけです。
特別な書類や複雑な手続きは不要で、
既存の社内文書を活用することで、
無理なく福利厚生を導入できます。
※具体的な税務・会計処理については、
貴社の顧問税理士または専門家へご確認ください。
経理担当者のよくあるご不安について
- 給与扱いになりませんか?
→ 福利厚生目的・平等性・現金支給でない点から、
一般的には福利厚生費として整理されるケースが多い制度です。 - 社会保険料は増えますか?
→ 給与支給ではないため、
社会保険料算定の対象になりにくい設計です。 - 税務署から指摘されませんか?
→ 福利厚生としての目的・対象範囲を明確にし、
社内ルールとして運用することでリスクを抑えられます。
ご注意事項
※本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、
具体的な税務・会計処理については、
顧問税理士または専門家へご確認ください。
はじめてでも安心して導入できます
福利厚生は、上記の通り
正しく設計・運用すれば、特別に難しい経理処理は必要ありません。
当社では、稟議書のテンプレートもご用意しておりますので、ご活用くださいませ。

